カブ(HA02)に大容量リアボックス装着

こんなに便利なんですね!リヤボックス!

正直な話、余計なものが何もついていないスマートに見える方が好きなのですが、それをも凌駕する便利さ!

「カブだからこそ!」とリヤボックスを許容した自分が居る気もしますが、とにかく便利になりまっせ!

バイクパーツセンターのリアボックス

こちらのリヤボックス48ℓでフルフェイスが2個余裕で入ってしまう程の大容量です。

どうせ買うならと大きい方にしたのですが、正解でした。

しかも安い!「カブ リヤボックス」で調べると色々な商品が出てくるのですが、高いものでは2万円近くする中、このリヤボックスは6千円程度で変えてしまいます。

もちろんヘルメットだけでなく、カッパなども一緒に入りますし、大きめの買い物袋などを入れることも出来ます。

何気に嬉しかったのが、バックやリュックなどを入れて持ち運べることでした。

BOXが無ければ肩にかけたり、背負ったまま運転をしなければなりませんが、BOXに入れてしまえば体一つで身軽に運転できるので非常にありがたいです。

取付も簡単で、キャリーを付属のプレートで挟み込んであげるだけなので、10分程度あれば装着できます。

注意!

工具は付属していないので、持っていない方は前もって下記を準備しておきましょう!
・6角レンチ:5㎜
・スパナ:10㎜

実はちょっと前まで、同メーカーの下記商品を使っていたのですが、不慮の事故にあい上下がパッカーンと割れてしまいました。それをきっかけに現在のボックスに買い替えたのですが、上記で紹介したボックスの方がクオリティが良かったです。

もう一台のスクーターに付けている同メーカーのBOX

リアボックスを付けた理由

カブは駅までの通勤に使っているのですが、筆者の使っている駐輪場には屋根がありません。いわゆる青空駐車というやつです。

そうなると困るのが、ヘルメットの収納場所

スクーターならメットインがありますが、カブにはメットホルダー(車体にぶら下げるやつ)のみで、インするスペースはありません。

毎日駐車していれば当然雨の日だってあるわけですから、収納のためリヤボックスは必須だったという訳であります。

同じ駐車場で、ヘルメットを車体のメットホルダーにぶら下げている強者が居ましたが、突然の雨の時はどうするんでしょうか!?気になります。(笑)

この記事を書いた人

ノリン

釣り好き、バイク好きの元整備士で、現在SE?をしていることから、勉強にもなるだろうと思いサイトを運営しています。
釣り歴は5年ですが、調べ物が大得意でいくつもの資料で調べた情報と少ない経験を執筆しています。
また、元整備士でホンダ カブ90にも乗っているので、バイクの修理・改造についての記事も執筆しています。
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